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荷物によっては・・・
私が覚えている幼少時には、家庭への運送・配送というと、郵便荷物しかなかったのではないでしょうか。家庭や個人宛てに物を送る習慣は、都会に出て住む子供などに…というのが多かったとは思いますが、今も見られる宅配業者でも、当時は大手の鉄道会社の下請けだった記憶があります。
成長して社会に出た頃には、個人や家庭に向けて小さな荷物を送る宅配業者が見られたようです。
郵便局に、必ず出向かなければならない郵便荷物より代理店として荷物を受け取ってくれる店舗が、コンビニショップなど多いので、使いやすいと思いました。
始めのうちはどうだったのかわかりませんが、送る荷物の集荷作業も受けてくれますね。
大きな物を送る場合、また高齢者や体力がない人の場合、集荷はメリットです。
結婚をした時に、遠方に実家から荷物を送りましたが、引っ越し業者に依頼すると、かなり費用が跳ね上がります。
手荷物程度の袋や箱に荷物を分け、いくつもの荷物として実家近くの代理店で発送手続きをしました。
引っ越し専門業者に依頼するより、かなり安価で済み大変助かりました。
ですが、小さな手のひらサイズの贈り物を、友人の子供に送った時は、「こんなに小さな物を送るだけで、なんでこんなに費用が高いの!」
といった経験をしました。荷物の内容によってはお得にならない場合もありそうです。